2024年11月 防災デザイナー デイサービス、サ高住、小規模多機能ホーム、障がい者相談支援員 実施70施設

福岡県久留米地区でのBCP訓練は水害を想定したDIG(災害図上訓練)を実施いたしました。

ハザードマップを基に自施設の被害想定を考え時系列に具体的に個々の対応行動を書き出しグループ毎に意見交換を行い対策を考えました。

BCP(業務継続)計画に記載してある発動基準時に自分は何をしているのか、何が出来るのか、どの経路で事業所に向かうのか、情報収集・安否確認等一つの課題で複合的な対応が求められることを実感し、出来ないことを把握することで事前に準備しておく物・情報を取る手段・安否確認表など備えの具体的内容を書き出しBCP計画書を見直す訓練です。

BCP(業務継続)計画書は常に更新する必要があり簡便なシステムがあれば管理者の事務的作業工数は軽減され、計画の可視化も期待できます。

弊社のシステムはクラウドタイプにて1画面で、1.法定防災計画書はすべての最新の情報に更新することができ、2.情報取集のポートサイトして活用でき、3備蓄品の在庫管理・発注までできます。利用料金等は完全委託か、自施設運用かで料金が変わりますのでどうぞご損談ください。

また、防災デザイナーの活動に興味がある方もどうぞお問合せください。